夫婦林業(めおとりんぎょうorふうふりんぎょう)

とっても楽しかった「夫婦林業」シンポジウム!

今年も「ライフ・アンド・フォレスト」のコーディネーターをさせていただきました。

 

私は女なので、やっぱり「妻」の目線から見てました。
林業界で、家業や代々の技術を継ぐ旦那さんと、

出演者の奥様たちは、どんなふうにパートナーになっておられるのかということ。

 

case1:

だんなさんの会社のサポートをしながら、異分野の広いネットワークをいかしてたくさんの人を林業の世界へいざなう。

 

case2:

旦那さんと同じ会社の社員として、チームワークでお客様と商品をつくっていく。

 

case3:

経営者として、技術者である旦那さんをかっこよくプロデュースする。

 

いろいろな林業女子(夫婦)の生き方があるのです!

という、女子に向けたメッセージをいただいたと思います。

 

 

3組の皆様に共通していたのは、

奥様が「ソトモノ」の目線をもって、自分が林業を知った時の「感動」を、そのままお仕事に生かして伝えていることですね。

林業のことが、そして旦那さんの事が^^「好き!」「かっこいい!」という気持ち。

そして、お互いの得意をいかして支え合える、素敵な旦那さんがいること♡(これが一番大事かな~)

 

またこの日のために、ほかにも4組の林業夫婦さんに写真とメッセージを寄せていただきました(感謝!)。

それぞれにストーリーがあって伝えるには時間が足りなかったのですが、まだまだ色んなカタチがありますよ^^

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「古くて新しい生業のカタチ」というサブタイトルのとおり、

林業女子も林業夫婦も、実はずっと昔からあったもので、

経理や事務など、なかなか表に出てこない大事な仕事も、ずっと女性が支えてたりします。

 

それに加えて、もっともっと関わり方の多様性が生まれていくと、楽しい業界になりますよね。

今回のシンポジウムをひとつのヒントに、

なんやかんや言われている「女性活躍」のイメージを、凝り固まらずに広げたいですね。

 

ところで我が家は、別々の会社ではたらく林業夫婦。旦那さんは材木屋さん、私はコンサルタント。
食卓でも木のことを話し、お互いの仕事にアドバイスしたり議論できるところが気に入っています。
出張ばかりの私を快く(?)送り出してくれる主人に感謝。
主人に望むことは、自分の仕事に楽しく没頭してくれることだけです!

学んだこと、感動したことは書ききれないほどあります。

出演いただいた伊東さん、野地さん、中平さんご夫妻、そして来場者、スタッフのみなさまには感謝感謝です。