こんなところに木材!in台湾

GW、6年ぶりの台湾の旅。

林業マニアックツアーのみならず、アートにも多く触れる旅となりました。

 

最近は日本統治時代など古い時代の建物をリノベーションし、

アートスポットにすることが流行っているようです。

 

そんな台湾で見つけた木たち。(けっきょく木!)

つらつらと書きますので、気になったものがあればご覧になってください^^

 

松山文創区。

木造のたばこ工場をリノベしたカフェ。

 

照明やミラーの使い方がいい感じですね。

 

 

外でやっていたフリマには・・・

 

 

レーザー加工のピアス$120。

 

着色バージョンは$190。

お土産にお買い上げ!

 

 

 

アートもいいですね。

 

 

ビルのテナントには、日本のヒノキを輸入して加工している、一郎木創さんのショップも。

台湾でもヒノキは人気みたいです。

 

同じビルには、木工を楽しむDIYコーナーも。

子供向けのキットがたくさんあって、盛況でしたよ。

日本とおなじく、DIYはブームなんですね。

 

 

こちらは台中。

日本統治時代の眼科をリノベした、お菓子屋さん「宮原眼科」。

いま大人気のスポットだそうです。日本人観光客も多かったですよ。

 

大胆にリノベしてます。

 

チョコレート、チーズケーキ、お茶、焼き菓子などいろんなコーナーが並ぶ、お菓子のテーマパークです。

パッケージがめちゃかわいいので、全部ジャケ買いしそうになるくらいですよ。

 

 

 

やっぱりビンテージ風は人気なんですね。

 

 

ちなみにこの宮原眼科、お土産を買う以外に、その場タピオカミルクティーやジェラートも食べられて、めっちゃ美味でした。

南国台湾、冷たいものが美味しい。ずらっと行列ができてましたよ。

 

 

 

 

 

台北に戻って、崋山文創区。

こちらは酒造工場をリノベしたアートスポット。

 

 

木製のショップ小屋。

ポータブルなものは、やっぱり軽く作れる木製がいい。

どうやらヒノキのようです。

 

 

レンガと相性がいいね。

ちなみにこんな塀もステキ。

 

 

 

文創区の中のハイセンスなショップにも、一郎木創さん。

(撮影OKなショップでした)

 

原住民のクラフト。豚のモチーフ。

 

化粧品コーナーの一角を占めるのは・・・

 

ヒノキ精油のシリーズ!

 

こんなところに、木材がありました。

 

街全体としては、やっぱりコンクリートやレンガが多いのですが、

今回、リノベスポットやアートスポットばかり巡ったせいか、木がよく目につきました。

 

★リノベーション

★DIY

★レーザー加工

★ビンテージ調

★モバイルハウス(ショップ)

★アロマ

 

どれも日本でも人気のキーワードですが、

日本で流行るものは台湾でも流行る、ということを確信できました。

 

「木」という素材。

 

古い物との相性がよく、

だれでも触れて加工しやすく、

軽く、扱いやすく、

見た目も香りもよい。

 

感度の高い人に、その素材が響くのは、世界共通なのだと感じましたし、

 

「木を嫌いな人はいない」

 

これも世界共通なんでしょう。

 

もともと好きでしたが、今回の旅で、すっかり台湾が好きになってしまいました。

そのセンス、町の雰囲気にも、刺激とヒントをいっぱいもらった旅でした。

 

また来ます!I love Taiwan♡