手当てとは、手を動かすことなり。「生姜湿布」から学ぶこと

母の体調不良お手当てのため、実家滞在中です。

色々病院での治療やお薬など使う以外に、何かできないかと思い、最近は体の外側から調子を整えるお手伝いのため、毎日「生姜湿布」をしてみています。

・生姜150g(1パックくらい)を皮ごとすりおろす

・生姜をさらしなど木綿の布に包む

・70~80度のお湯(3リットル)で生姜湯をつくる(とろ火にかけるなどして湯温キープ)

・生姜湯をタオルに染み込ませてお腹や背中に貼る(上からバスタオルなどかけて冷やさないように)

・タオルが冷える前に取り換え、7~8回繰り返して約20~30分

という民間療法の温湿布です。

 

試しに自分でもやってみたら、ぽかぽかで笑っちゃうくらい気持ちよく。寒い冬に、これいいね!

 

人間の体は、調子悪い時は肝臓と腎臓をあっため、脾臓は冷やすとよいそうです。
生姜湿布をしてみると、発熱のときにすると、不思議と頭や手足の熱が下がります(移動します)し、だんだん生姜湯が真っ黒になってきて、毒出しの効果も実感します。

 

お腹と背中20~30分ずつ。

手間と時間はかかるけど・・これのいいところは

・誰でもできる

・副作用はたぶんない

・気持ちいい!(痛くない)

・手当てする人もあったまる

・部屋中いい香りがする

 

ということで、病院で受ける西洋医学の治療とは真逆です。

また、健康な人でも自分で試してみることができるのも、いいですよね。

 

自分で母のお手当てをしてみて、民間療法の知恵の深さを知ると同時に、家族の体なのに病院に任せっきりにしてしまいそうになっていたことを反省しました。病院の治療は即効性はあるかもしれないけど心地よさはなく、むしろ痛みや不快感を伴います。

自然の力を借りた心地よいお手当て、美味しい食事づくり、気持ちを和ませることなど、家族にできることはたくさんあります。

手っ取り早く病院で薬をもらって治ってはいよかった。では大事なことに気が付けないこともありますね。

 

手当てとは、手を動かすことなり!!

その他の療法とともに、愛情込めてつづけてみたいと思います(^-^)/

(生姜湿布くわしくは東城百合子先生の「自然療法」をご参照ください)

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